大証次期デリバティブ売買システム
「J-GATE」稼動に伴う制度変更のお知らせ

2011年2月14日より大阪証券取引所の次期デリバティブシステム「J-GATE」が稼動する予定となっており、それに伴い大阪証券取引所の先物・オプション取引の制度が見直されます。

◆主な変更点

  • (1)取引時間の見直し
  • (2)注文種類の変更
  • (3)マッチング・ルールの見直し
  • (4)即時約定可能値幅制度の導入
  • (5)値幅制限制度の見直し
  • (6)サーキット・ブレーカー制度の見直し
  • (7)日経225miniマンスリー限月取引の追加
  • (8)オプション取引に係る呼値単位の見直し

各ルール詳細は、分かりやすいのでこちらをご覧ください↓
大証の日経225先物・オプション取引制度見直しのご案内 

◆シェアティブの考える重要なポイント

① 昼休みが廃止され、一場制になること
⇒取引時間が拡大されたことになります。
⇒追証が発生した場合などの強制決済ルールが後場寄りではなくなります。
(※各証券会社のルール変更が予測されます。)
② 寄り前・大引けの成行注文が、今までと異なること。
⇒板寄せにより約定しなかった成行注文は失効します。
③ 注文種類が変更になること。
⇒例えば「指値」注文から「成行」注文への訂正ができなくなり、
いったん前者を取り消してから新しく発注する必要があります。
④ 各社証券会社の対応により、取引画面の変更が考えられます
⇒注文種類が変わるので、若干変更が出てくると思います。

◆各社の対応について

各証券会社においても、J-GATEに対応した取引システムに変更することから
取引ルールの一部に変更がございます。
各社独自ルールについては下記よりご確認ください。

 

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