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2011/10/27 (THU)

あなたの投資信託(毎月分配型)は大丈夫ですか ?

今や、販売ランキングの上位を占めるようになった、「毎月分配型の投資信託」。 先進国に投資するものから、新興国や資源国に投資するもの。また、格付けが高い債券や低格付けでも高金利の債券に投資するものなど。投資対象や、投資スタンスは千差万別です。

これらの投資信託の多くが、日本が低金利のために海外の高金利資産へ投資するものとなっています。

しかし、リーマンショックや、ギリシャショックなどを経て、海外の金融情勢(金利情勢)は数年前とは一変しています。米欧などの先進国の多くが、日本と似たような低金利となってきていますし、リートなどの利回りも歴史的な低水準となっています。

金利上昇した時には、思わぬ大きなリスクが発生する場合もありますので、注意が必要です。

海外はみんな高金利だと思い込んでませんか?

米欧などの先進国の多くは、日本と同様、低金利になっています。

高金利の国でも、その金利が続くと決まっているわけではなく、経済情勢などの要因により、変わってしまうことに注意が必要です。

[分配金=運用の成果]だと勘違いしてませんか?

分配金は、投資信託の決算上、認められた額を分配しているのであって、その期間の純粋な利益を分配しているのではありません。

毎月分配型投信の中には、最近のデータでは分配金の額に対して運用上の利子等の収入が半分以下というものもあります。

運用上の収入以上の額を分配している場合には、どうなるの?

当然、運用資産(元本)を取り崩して分配することになるので

元本が目減りしてしまいます。


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▼SBI証券のHPからの抜粋です。ご参考にどうぞ。

海外はみんな高金利だと思い込んでませんか?

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【投資信託のご注意事項】

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用が異なるため表示することができません。
  • ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面等をよくお読みください。

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