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2011/10/28 (FRI)

あなたの投資信託(毎月分配型)は大丈夫ですか ?

→投資商品としての債権の魅力Ⅱ[ 資産担保証券 ]

近年では、証券会社の取り扱い商品の多くは「投資信託」になっています。
とりわけ、外貨へ投資するものが多いようです。投資信託を購入する際に、意外に気になるのが購入時の手数料や、保有しているとかかる信託報酬などのコストでしょうか。

これらのコストを考えると、長期投資のスタンスになると思われますが、相場の先行きに対して、長期の見通しはなかなか難しいものです。

また、昨今の円高傾向などを受けて外貨資産への投資はコリゴリと言う方もいるでしょう。

国内の円建て債券への投資はいかがでしょうか?

債券は、利回りが決まっているものが多く、円建ての債券であれば、為替リスクも 無いため、比較的安全性が高い商品群と言えるかもしれません。

債券には、国債、社債、仕組債、資産担保証券など、種類は豊富にあります。

もちろん商品によって利回りやリスクなどは異なりますが、投資先の一つとして一度、調べてみてはいかがでしょうか。

国債 : 日本国が発行する安全性の高い債券

※ 本債券は、すでに募集を終了させていただきました。

日本国が償還と利払いを保証しており、10年、5年、3年などの年限があります。

安全性が高い分、利回りが低めです。

社債 : 一般企業が発行する債券

※ 本債券は、完売のため売出を終了させていただきました。

企業が資金ニーズに応じて発行する債券。

発行企業の信用力や情勢などに応じて、利率なども変わってきます。

仕組債 : 一般の債券と比べると利回りは総じて高め。

※ 本債券は、完売のため売出を終了させていただきました。

資産の流動化商品やデリバティブ等を組み入れるなどにより、利回りが比較的高めに設定されています。

商品ごとに、商品性やリスクが大きく異なります。


▼債券投資について SBI証券のホームページから抜粋です。ご参考にどうぞ。

海外はみんな高金利だと思い込んでませんか?

商品・リスクなど詳しくは、SBI証券のページをご確認ください。⇒


 

【債券のご注意事項】

  • 債券を購入する場合は、購入対価のみお支払いいただくことになります。
  • 債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。
  • また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。
  • また、外貨建債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。

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