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エアーズシー証券がプレジデント/PRESIDENT誌2022.7.15号に掲載!ヘッジファンドを取扱う理由とは?

株式会社シェアティブは2014年頃よりエアーズシー証券株式会社が取り扱うヘッジファンドを販売仲介しています。
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そのエアーズシー証券が、プレジデント2022年7.15号に掲載されました。

見開き2ページにエアーズシーで取扱っているヘッジファンドについて掲載

早速届いたばかりのPRESIDENT/2022年7.15号を開いてみますと、栗原友紀(くりはらとものり)代表取締役の写真とともに、エアーズシー証券で取り扱っているヘッジファンドの運用方針について見開き2ページにわたって紹介されています。

一般的に「ヘッジファンドは危険」というような誤解をされてしまいがちですが、エアーズシー証券では長期で安定運用を目指しているヘッジファンド商品を取り扱っています。

エアーズシーで取扱しているヘッジファンドの成績も載っていますので、ぜひご覧ください。

PRESIDENT2022年7.15号の記事はこちら

ヘッジファンドはロング・ショート運用など比較的安定運用を目指す

ヘッジファンドは、なぜ安定した運用が可能なのでしょうか。一般的な投資信託(ファンド)の運用方法と、ヘッジファンドの運用方法の違いを簡単にご紹介します。

一般的な運用方法には、株式市場全体の動き(株式指数)をベンチマークとし、株式指数を相対的に上回ることを目指す方法があります。これをアクティブ運用といいます。

それに対して、ヘッジファンドにはロング・ショート(ロング&ショート)運用という運用方法があります。ロング・ショート運用は、株価指数の動きに関係なく、『市場中立』的に上昇していくことを目指している運用方法です。

下の図のように、アクティブ運用は株式市場全体(指数)の動きによく似た動きをしつつも、指数を上回る結果を目指します。
ロング・ショート運用は指数の上下の動きと関係なく、指数の動きに中立に基準価額が上昇していくことを目指しています。そのため、ヘッジファンドは安定した動きとなることができます。

投資をすることがスタンダードになっている時代。投資先のひとつにヘッジファンドという選択を

ヘッジファンドにはロング・ショートだけでなく、もちろんいろいろな運用方法があります。
運用会社の方針により、運用方法だけでなく商品の中身も様々です。

海外では分散投資の一部にヘッジファンドを取り入れている方が多いそうです。
日本でも、銀行預金だけではなく投資をすることがスタンダードになってきていますが、基本的には1つの投資先に偏るのではなく、分散投資をおすすめしています。
投資先のひとつにヘッジファンドをご検討されてみてはいかがでしょうか。

シェアティブとエアーズシー証券がおすすめするヘッジファンドについて、気になる方はぜひご相談ください。

 

株式会社シェアティブ
関東財務局長(金仲)第332号

エアーズシー証券株式会社
関東財務局長(金商)第33号(加入協会:日本証券業協会)

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