日本が昼休み(11:00~12:30)の間は、中国・上海では取引が行われています。また、シンガポールに上場している日経225先物の値段(SGX)は、その中国・上海の動きに影響を受けたりします。このSGXの値動きは、日本の午後の取引に少なからず影響を与えています。
日本は16:30~のイブニングセッションで現物株式の売買が行われておりません。従って、日本の株価指数先物の値動きは、イブニングでは欧米マーケットの影響を受けやすくなっています。
そこで、特にイブニングセッションにおいては、欧米マーケットの値動きや欧米で発表されるニュースをチェックしておきたいところです。
特にチェックしておきたいのは、以下の4つと為替です。
- ・ 英国FT100
- ・ 独国DAX
- ・ 米国ダウ
- ・ 米国NASDAQ
CME(シカゴマーカンタイル取引所)では、米国株式の先物が時間外で取引されています。日本のイブニングセッションにおいて大きな値動きがあった際には、CMEダウ先物の値段をチェックしてみても良いと思います。





